テッドと坊っちゃん *10/7に内容追加。






■  二人の関係はどうなのよ?  ■


 え〜、この二人はですね、注意書きに記したとおりBLでも友情でもどちらでもOKです(爆)
 ただこの二人が一緒にいて過ごしていれば、親友だろうとラヴだろうといっこうに構いません。
 ちなみに、坊テでもテ坊でもどっちでもOKという有様(痛)
 互いが対等な位置にいるために、リバOK、むしろ萌えどんとこい(おい)




■   小説の傾向は?   ■



 ………上記な感じに脳内はすっちゃかめっちゃかで、この二人なら何でも来い!…なのですが、
 私自身はどうにもCPとして書くことが出来ません。
 CPだと言い張れるくらいの二人が書けたら…とも思いつつ、エロは書けないし。
 一番問題なのは、「愛してる」と言わないことですね、うちの二人!(笑)
 「好き」は何度言っても「愛してる」は言わなくて、でもそこにあるのは唯一無二の絶対的な
 関係であって、恋人が出来ても、何か在れば親友を取るような感じ? …少し違うような……。
 え〜……親友以上恋人未満?(聞くな)


 テッドにとって、300年間生きてきた中で唯一無二の大切な人が坊ちゃんで。
 それに応えた坊っちゃん。
 その二人が一緒にいればそれだけで満足なんですよ。
 だから、結構シーンとして浮かぶのは、マクドール家に引き取られた後の2年間で、
 幸せだった頃ですかね。
 もちろん、その後の展開(テッドがいなくなり、坊っちゃんは旅に出る。)も書きます。
 その時の想いとか、戦場中の想いとか……思うままに書いてますね。
 考えすぎると、切なすぎて心臓が痛いんですが(苦笑)
 坊ちゃんに出逢う前のテッドの心情とかも、よくネタとして浮かびます。特にWをやってから。




■   小説の二人は「親友」ね?   ■



 最近、この「親友」というものに対してやたら考えたり話をする機会を設けているんですが
 こればっかりは…どうにも答えが出なくて……。
 互いが互いの一番であって欲しい…ということなのかもしれません。全部の感情をひっくるめて。
 ある意味愛情より強い束縛…いや、絆のような気がします。


 お互いがお互いを大切思ってる。
 それは思慕だったり愛情だったり尊敬だったり、羨望だったり。
 最初の頃の二人は随分ともめている…というか、一悶着ありそうな気がするんですが(笑)


 生涯傍にいて昔のことを語ったり、和んだり、喧嘩したり、相変わらずの『親友』がしっくりくる。
 グレミオ・クレオやパーンのように大切でなくせない『家族』でもある。
 でも、『親友』や『家族』という言葉だけじゃ括れない。
 言葉で括る必要はないというか………。難しいんですけどね。
 そんな感じの二人がとても好きです。




■   で、結局はどんな感じなの?   ■



 長々すみません(汗) 私が書く二人はエロまでいかないと言うことで。
 私自身、この二人はCPじゃないのか…CPだよね?! どうなの!?と思いつつ書いた小説も、
 健全だと言い切られてしまったので開き直りたいと思います(笑)
 どんな二人でも、愛は変わりませんからね!!!!(力説)


 一度、本気でテッドと坊の関係性について語りたいです、真面目に。
 私の中のテッドと坊は一体どんな枠組みに含まれるのとか、こんな二人は許されるのかとか
 相手の方のテッドと坊とどのラインが違うのとか、ものすごく興味があります(笑)




 ――――ということで、脳内生息中の二人はこんな感じが殆どよ☆
 と言うのを、以下の会話を例として置き逃げしたいと思います(爆)

長々と読んで下さって、ありがとございました!(逃走)







 @例えば、戦闘中。

 (敵に囲まれ)背中合わせで、
 「そっちは任せた♪」
 「…それはいいけどさ、テッド」
 「あん?」
 「日暮れまでに家に着かなかったら責任取ってよね」
 「はぁ?なんで俺が!?」
 「テッドが先頭歩いて迷ったんだから、当然!!」
 「んなこと言ったって、お前だって何も言わなかったじゃん」
 「道知らないんだから、テッドの後を歩いたって責任はないだろ?」
 「お前ね……どこまで“坊っちゃん”なんだっての!」
 「“坊っちゃん”言うな!道を知ってたら注意もするよ!
  地図忘れたんだからしょうがないだろ!」
 「…ふむ。だったら半々で決まりな。」
 「は?」
 「地図忘れたんだろ?(ニヤリ)」
 「…………〜〜〜分かったよっ!(めちゃくちゃ悔しい)」




 * * * * * * * *

 敵さん殴り倒しながらこんな会話すっとばしてくれないかなぁ〜(夢)
 (でもサラディ二人旅はまだやってな…げふげふ)
 んで、「とっとと帰ろう、テッド!」「了解〜(笑)」とか(爆)
 親友ほのぼのだとこんな感じ?

 結構、性格が話によって変わるような気もします…。
 同じにするようには心がけてますが、
 背景によっては、口調も少し変わってしまうかも知れません…。







 Aちょっとシリアス。テッドくん星空眺めてる


 (屋根の上。上がってきた坊)
 「……何見てんの?」
 「星」
 「そうじゃなくてさ。星の向こうに何を見てるのかって聞いてるの」
 「…(ちょっとビックリ)なんか、見てるように見えた?俺。」
 「遠くをね」
 「…そうか?」

 (しばし沈黙。坊、テッドと背中合わせに着席)

 「………お前、暖かいのね」
 「テッドが冷たいだけだろ。いつから居たんだよ…」
 「ついさっき」
 「嘘つけ」
 「ホントだって。お前がお風呂に行った頃からかな」
 「…何か羽織るモノぐらい持って行けばいいのに」
 「あはは、忘れてた」
 「馬鹿テッド。風邪引いても知らないぞ」
 「いーのいーの。こうしてお前が持ってきてくれたわけだし?」
 「う・ぬ・ぼ・れ・ん・な」(背中に思いっきり体重をかける)
 「いでででででで!!!ギブギブギブ!!!」


 「…テッド」
 「苦しひ。重い」
 「うるさい。」
 「…なんだよ」
 「今度星を見るときは僕も連れてけ」
 「………つまんないと思うけど?」
 「いいんだよ。どうせ、とっておきの場所見つけてあるんだろ?」
 「はいはい。」
 「“はい”は一回」
 「………ぷっ。あはははははは!」
 「しっ!あんまり大きな声出すなよっ!見つかったらうるさいだろ!」
 「はいはい」
 「“はい”は一回!」
 「秋から冬にしようぜ」
 「はい?」
 「星。空気が澄んでて、一番綺麗だ。」
 「……絶対だぞ?」
 「もちろん。一緒に行こうぜ。」
 「―――楽しみにしてる」

 (互いの拳をこつんとぶつける)


* * * * * * * * * * * *


 ……………長っ!!!!!(汗)
 短編じゃないのこれ!!
 ただ、ちょっとシリアスめの二人を書くつもりが!!ひぃ!(汗)
 これで一本書けるのに!ネタが!!(おい)


 えー、全く語りではなくなってきてますが、こんな感じの二人が脳内闊歩していると思います。
 もう、3に坊っちゃんが出なかった変わりにルックの発言で泣きたくなったり
 4にテッドが出ると分かれば、坊っちゃんのことを少しでも思い出してくれてはいないかと
 それだけを考えて日々を過ごしてます(嘘つけ)


 幻水W発売日まであと17日!!(涙)<←8/2現在>


■   * 追記 *   ■



 え〜、幻水Wが発売してプレイして、とことんテッドが愛おしいです。
 ゲームのネタバレになるのでここでは言いませんが…150年前のテッド…(萌)
 Uに出てきた坊ちゃん並にオールマイティで強いので、ばりばり使います。
 最強です(大笑)

 あ、言い忘れていましたがゲームEDは1はどちらでも…(爆)
 ただ、私が初めてやったときはハッピーエンドでしたので、そちらの方が強いかな?
 2は、外伝1・2をプレイしたためにハッピーエンド。
 ナッシュ最高〜、シエラ好き〜vv
 3は、ヒューゴが炎の英雄です。
 クリスの私服にやられて、ゲドの男前さに惚れ、でも、一番好きなのはルック という3でした。


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